概念データフロー図 (CDFD) 作成の指示テンプレート
- 以下のルールに従って、概念データフロー図(CDFD) のドキュメントを 1 ファイル作成してください。出力は Markdown とします。
- 最低限、次の2つを必ず含めてください:
- プロセス概要(表):
プロセス / 業務内容 / 担当 / 業務が発生するイベント / インプット / アウトプット - 業務フロー(Mermaid):
```mermaidのコードブロック
- プロセス概要(表):
- Mermaid 図の記号は以下に従って下さい
- Mermaid の
flowchart構文を使ってデータフロー図(DFD)を書いてください。 - プロセスは角丸長方形
()、プロセスグループはサブグラフsubgraph ... end、データストア(DB・ファイル・紙)は円柱[( )]、物理保管場所は([ ])、外部主体は四角[]、イベントは六角形{{ }}を使ってください。 - プロセスグループ内の複数プロセスを省略する場合は、1つの角丸長方形ノードで
...プロセス群のように記載してください(例:入荷プロセス群("入荷プロセス群"))。 - ノードIDは日本語の短い識別子を使用し(例:
発注,在庫台帳)、表示ラベルの主要語と一致させてください。担当併記や<br>などの装飾は 表示ラベル側のみ に入れてください。 - 表示ラベルは日本語で、業務名やデータ内容が一目で分かるようにしてください。Mermaid のノード定義では
("..." )/["..."]/{{"..."}}のように 表示ラベルをダブルクォートで囲って ください。 - 業務プロセスの担当ロールは
<br>(担当: ロール)の形式で表示ラベルに併記してください(省略も可)。ノードIDは担当併記前の業務名を用いてください。 - 情報の流れは
-->を使い、edge ラベルに流れる情報の内容を日本語で記載してください。 - 物理的な流れ(商品・現物)は
==>を使い、edge ラベルに流れる物を記載してください。 - イベントは六角形ノードとして定義し、外部主体や他プロセスからイベントへ、イベントからプロセスへ
-->で接続してください。ただし、概要のDFDではイベントノードを省略してもよいです。 凡例は /docs/handbook/rules/cdfd-mermaid-rules.md を参照するように記載ください。- 必要に応じて
<br>を用いてノードやエッジラベルを改行してください。 - 結果は
```mermaid ~```のコードブロックとして出力してください。
- Mermaid の
- 禁止: 物理テーブル名・物理カラム名・SQL全文、実装クラス/関数名、APIエンドポイント、UI操作手順の逐語列挙。但し、必要な外部システムとのインターフェースは含めます。