010-論理設計
テーブルやエンティティの論理構造をER図などで定義します。
ドキュメントの目的
- 業務システムで扱うデータの論理構造(テーブル・エンティティ・関連)を明確化し、設計・開発・テスト・運用の品質を高める。
- DB設計・実装・運用の根拠とする。
ドキュメントの内容
ドキュメントには、少なくとも以下を含めます。
- 論理設計ER図(Mermaid記法等)
- 各テーブル・エンティティの概要・関連
- サンプル(小売業務システム例)
なぜこのドキュメントが必要か
- データの論理構造を明確にすることで、設計・開発・テスト・運用の品質と効率を高める。
- DB設計・実装・運用の認識ズレ・トラブルを防ぐ。
このドキュメントがないとどう困るか
- データの論理構造が曖昧になり、設計・開発・運用で誤解や手戻りが発生する。
- DB設計・実装・運用の認識ズレによる品質低下・トラブルにつながる。
サンプル
論理設計ER図(小売業務システム例/Mermaid記法)
注:上記は例です。実プロジェクトの論理設計ER図を具体的に記載してください。